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品質管理体制

◇ 品質管理体制:海外サポートデスク(PALETTE CO.,LTD)

つなぐ、その道をつくる。

海外では、日本国内企業と日常交わしている商談(交渉スタイル)や取引(商慣行)とは異なります。

そのため、国内調達と同じような仕方で交渉や取引を行おうとすると、意思疎通のミスによって様々な問題が発生する可能性があります。

現在、石原精密では海外サポートデスク(ベトナム・中国・タイ・ドイツ)を設置し、
現地に精通している鋼材メーカーと連携を強化することで、素材の品質保証および品質管理に力を注いでいます。

また、蓄積された財産を基に「品質基準」を策定し、海外調達における不安や課題の解決を目指しております!

◇ 海外サポートデスク / 徹底した出口管理(出荷前検査)

◇ 強み:その1 / 品質保証部と海外サポートデスクが連動し、三現主義(現地・現物・現実)で対応します!

品質は、仕組みで守る。

 ▪仕入先開拓:鋼材販売実績を基に協力工場を選定、取引開始前に現地確認(仕入先調査チェックシート作成)

 ▪監査基準:石原精密オリジナルの監査基準を策定、定期監査+不具合発生時は抜き打ち監査を実施

 ▪情報管理:情報セキュリティーチェックシートを策定、監査時に情報管理責任者および担当者をヒアリング

※工程管理&生産管理
※品質管理(3次元測定)
※品質管理(全点検査)
※品質管理(全点検査)

◇ 強み:その2 / 海外サポートデスクは工具鋼特約店事業(特殊鋼販売)を兼業しています!

信頼は、体制から生まれる。

私たちは、優れた技術や製品を「保証」することが使命(存在意義・存在価値)と考え、従業員一同お客様のために全力を挙げて品質保証に取り組んでいます。その中でも特に「海外製作時の硬度不足問題」の不安を払拭し、根本的に解決していくことを目指しております。

海外サポートデスク(PALETTE CO.,LTD)は、ベトナム&中国で工具鋼を中心とした鋼材販売の一翼を担っております。日本の加工事業者による海外への工場進出や海外部品調達、海外検査会社や品質検査を主とした海外拠点とは異なるポジショニングを確たるものとし、その1歩~2歩前を常に歩み続けることで、根本から「品質保証」「品質管理」を追求、解決に導いてまいります。

◇ 強み:その3 / 図面に紐づけした一元管理で属人化を解消!4M変更も的確に対応いたします!

※DXサポート課:カム・トゥー
“あの図面、すぐ出せます”が、現場の安心。

 製造業界において、近年DXの推進が注目されています。 石原精密では、過去にご依頼いただいたお客様の図面などのデータを一元管理しております。 いつでも検索や閲覧できる環境を構築しており、社内の業務円滑化、お客様の業務円滑化を図っております。

過去の実績データをすべて当社で保管!

今までご依頼いただいた製作履歴を基に対応が可能!

モデルからCADデータ、CAMデータの作成、加工まで一貫生産が可能!

◇リスク管理について

※中国常駐:中村聡(巡回監査・改善指導)
できることを、確実に。

 海外調達の様々なリスクに対応するためには、
 多様化と適応の戦略が必要不可欠と考えております。

 同時にリスク管理を適切に実施する事で、
 海外調達に伴う不確実性を最小限に抑えてまいります。
 海外製造拠点の定期監査、巡回指導は海外サポートデスクにお任せください!

◇ 主な取り組み

 ▪一極集中リスク:特定の国や地域に依存せず、複数の国からの調達を視野にリスクを分散を実施。

 ▪政治経済リスク:各国の動向を常にモニタリング。政治不安や通貨危機など、調達戦略に大きな影響を与える可能性を把握。

 ▪自然災害リスク:台風や地震のリスクが高い地域を把握し、必要に応じてBCP(事業継続計画)の策定を指導。

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