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エアロラップ加工

◇ 製造課:エアロラップ加工

仕上げの一手が、寿命を変える。

石原精密は、工程の終わりを、品質の始まりと捉えています。
エアロラップ加工は、ただの仕上げではない。微細な不純物を取り除き、密着性・摺動性・離型性を最大限に引き出す。
仕上の一手が、寿命を変える。それは、技術ではなく思想。石原精密は、見えない工程にこそ、価値を込めています。

・コーティング、メッキ製品の密着力が向上します。
・コーティングのドロップレットを除去して、表面が滑らかになることにより、摺動性や離型性が向上します 。

・窒化前後にエアロラップ加工をすることで、窒化層を削り取ることなく、ラップが可能です。
・PVDコーティングとの複合処理の際、窒化による化合層を除去することが容易であり中間加工としても使用することが可能です。

☆AERO LAP® -鏡面加工装置(LAPPING MACHINE)

・金型の最終仕上げや鏡面仕上げに使用することで割れや折れ、欠けといった不具合などを防ぎ、さらに摩擦係数が減り、長寿命化が可能です。

・切削工具(ENDMILL、TIP、HOB CUTTERなど)の表面やフロート溝、切削屑排出溝をエアロラップ加工することで、摩擦抵抗が低減されます。摩擦抵抗が低減されることで切削屑はスムーズに排出されるようになり、工具の折損が減少します。また使用初期の刃先のチッピングが起り難くなり、長寿命化が可能です。

・樹脂、ガラスの微細キズ取りやバリ取り、表面の透明度が向上します。
・通常磨くことが難しい異形状のワークも磨くことが可能です。
・金型のメンテナンス、再利用を可能にします。

☆ 見積&製作 相談窓口:kyogyo@ishihara-s.co.jp(国内外製作共通メールアドレス)

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