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精密研磨加工

◇ 石原精密の創業原点、精密部品研磨の技術を継承!

一品一様。それが、私たちの誇り。

急ぎの1点、特殊な1点、難しい1点。

豊富なノウハウを駆使し、あらゆる加工に対応できる優れた金属加工により、
石原精密は、一品一様の単品加工に誇りを持ち、柔軟性と持ち前の誠実さで応えます。

“まずは相談してみよう”と思っていただける対応力でお取引先の皆さまをサポートいたします!

図面の持ち込み相談、お気軽に工場へお立ち寄りください。お客様と共に二人三脚でのモノづくりに注力し、誠心誠意取り組みます!

☆ 部品製造部(日本工場)・製造課:精密部品研磨 / 平面研磨加工&円筒研磨加工

責任者:吉野基尚
精密研磨加工は、石原精密の原点!

1974年に石原金夫(現・会長)が「研磨メーカー」として石原精密を創業。
創業以来、精密部品加工の中核技術として平面研削盤や円筒研削盤を駆使し、
金型部品・治工具部品・専用機部品など高精度加工に従事してまいりました。

四半世紀、研磨一筋。入社から25年の指先が語る、石原精密の仕上げ力。
社内外との工程間連携から研磨加工のみご相談まで、お気軽にご連絡ください!

☆ 見積&製作 相談窓口:kyogyo@ishihara-s.co.jp(国内外製作共通メールアドレス)

◇ 部品製造部(日本工場)・製造課:エアロラップ加工

仕上げの一手が、寿命を変える。

石原精密は、工程の終わりを、品質の始まりと捉えています。エアロラップ加工は、ただの仕上げではない。微細な不純物を取り除き、密着性・摺動性・離型性を最大限に引き出す。仕上の一手が、寿命を変える。それは、技術ではなく思想。石原精密は、見えない工程にこそ、価値を込めています。

・コーティング、メッキ製品の密着力が向上します。
・コーティングのドロップレットを除去して、表面が滑らかになることにより、
     摺動性や離型性が向上します 。

☆ AERO LAP® -鏡面加工装置(LAPPING MACHINE)

・金型の最終仕上げや鏡面仕上げに使用することで割れや折れ、欠けといった不具合などを防ぎ、さらに摩擦係数が減り、長寿命化が可能です。

・切削工具(ENDMILL、TIP、HOB CUTTERなど)の表面やフロート溝、切削屑排出溝をエアロラップ加工することで、摩擦抵抗が低減されます。摩擦抵抗が低減されることで切削屑はスムーズに排出されるようになり、工具の折損が減少します。

・使用初期の刃先のチッピングが起り難くなり、長寿命化が可能です。

・樹脂、ガラスの微細キズ取りやバリ取り、表面の透明度が向上します。
・通常磨くことが難しい異形状のワークも磨くことが可能です。
・金型のメンテナンス、再利用を可能にします。
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