☆ リバースエンジニアリング課 / 寸法測定サービス(受託検査)
現場の“困った”に、静かに応える。
石原精密のリバースエンジニアリング=寸法測定サービス(受入検査)は、メーカーや商社のお客様からの要望だけでなく国内外の同業者からも製品の測定検査(=品質保証)を承っております。単に寸法測定(受託検査)をするだけでなく、付随する報告書や証明書の作成代行から貿易代行業務まで品質検査後の出荷業務までをワンストップで対応いたします。
☆設計図や仕様書がない場合でも対応可能!

製品の構造を解析し、そこから動作原理や製造方法など技術情報を
調査する手法が「リバースエンジニアリング」です。
設計図や仕様書がない場合でも、3Dスキャンによって設計情報が
得られるため、複雑な製品構造でも忠実に再現できます。
また、3Dデータ上でデザインの変更や修正が可能ですので、
新製品の開発にも有用です。
☆3つのメリット
1.新製品開発の際に必要な実験や解析を最小限に抑えられるので、開発コストを削減できます!
2.既存技術を参考にしたり、複数の技術を組み合わせたりすることで開発期間を短縮できます!
3.図面が残っていない、生産完了で図面入手ができない製品や部品でも生産・修復ができます!
☆成分分析計で不明な素材(金属)の判定もできます!

石原精密では、先端の三次元測定機器を駆使して測定を行っています。
測定物の素材や大きさ、用途に応じて最適な機器でスキャンすることで、
高精度な測定結果が取得できます。
工場で使用している機械の部品が破損・損傷した場合でも、
三次元測定とレーザー溶接機による肉盛りで、部品を完全に修復できます。
成分分析計で金属の成分を分析して不明な金属の判定を行うこともできます。
それにより図面や記録が残っていない部品も再製することが可能です。
☆必要最低限の工程とコストで開発をサポート!

通常の製品開発の場合、試作品を作ったあとに実験や解析を重ねるため、その分だけ開発期間とコストがかかります。
一方リバースエンジニアリングの場合は、製品やその模型から製造方法・構成部品などを分析できますので、必要最低限の工程とコストで開発が可能です。
また、部品の修復にも威力を発揮しますので、破損による交換や廃棄を避けられます。結果的に廃棄量が減り、環境負荷の低減につながるメリットもあります。


