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リバースエンジニアリング

◇ 検査課 : リバースエンジニアリング

現場の“困った”に、静かに応える。

 石原精密のリバースエンジニアリング=寸法測定サービス(受入検査)は、メーカーや商社のお客様からの要望だけでなく国内外の同業者からも製品の測定検査(=品質保証)を承っております。単に寸法測定(受託検査)をするだけでなく、付随する報告書や証明書の作成代行から貿易代行業務まで品質検査後の出荷業務までをワンストップで対応いたします。

リバースエンジニアリングの工数・料金について
スキャニング
寸法測定
モデリング
¥10,000~/1h
¥5,000~/1h
¥10,000~/1h
▪ CADモデリングの料金は、作成に要する時間によってお見積りさせていただきます。
  また所要時間は製品の大きさやその形状の複雑さ、どのような方法でモデリングを行うかによって大きく異なってきます。

▪ 幾何形状によって構成されている製品については、レーザースキャニングの他、ノギスや各種ゲージなどの測定器具や測定顕微鏡、
     また接触式の三次元測定機などを用い、より正確に数値を出したうえでモデリングを行います。
     そのため、形状が多く複雑になればなるほど、測定に要する時間が多くなり、お見積金額も上がります。

▪ 数値に対し精密さをお求めになられない場合は、基本的にスキャンデータからのみ作成することで より早く、お安く作成することも可能です。
     ただし、測定誤差が大きくなると想定されますので、CADとしても実製品とのズレが大きくなることをご了承願います。

◇ 設計・開発・技術・生産・品質 あらゆる部署をサポートします!  

◇ 国家標準に基づく三次元測定機同様の精度保証を実現し、安心の測定データとして使用可能!

☆ ポイント1:必要最低限の工程とコストで開発をサポート!

リバースエンジニアリングのメリット
従来の作業工数を大幅削減!

事前準備不要。対象物にマーカーを付ける必要もなく、現場環境でもそのまま使えるオールインワン高剛性ボディ。

ワンショット8秒の高速スキャンは従来比約4倍のスピードを実現。非接触ならではの同時スキャンで、測定時間をさらに短縮します。

開発を効率化するリバースエンジニアリング。

試作・解析を繰り返す従来の開発プロセスに比べ、既存製品や模型から製造方法・構成部品を分析することで、必要最低限の工程とコストで開発が可能。スピードと効率を両立します。

半日かかる仕事を、わずか数分で測定します!

※当社ホームページにおけるKEYENCE様 著作物利用申請許可承諾済み(2026年2月25日)
★ 使用事例:樹脂成形、ゴム加工
★ 使用事例:プレス加工
★ 使用事例:ダイカスト、鋳造、鍛造

☆ ポイント2:設計図や仕様書がない場合でも対応可能!

リバースエンジニアリングとは
図面がなくても、現物から3Dデータを復元できます。

リバースエンジニアリング技術を活用し、既存部品を3DスキャンしてCADデータ化するサービスを提供しています。

生産終了部品や古い機械の部品でも、現物からCADデータを復元し、再製造が可能です。設計図や仕様書がない場合でも、3Dスキャンによって設計情報が
得られるため、複雑な製品構造でも忠実に再現できます。また、3Dデータ上でデザインの変更や修正が可能ですので、「図面がないから作れない」と諦める前に、ぜひ石原精密へご相談ください。 

☆ ポイント3:成分分析計で不明な素材(金属)の判定もできます!

当社の保有設備
※ 成分分析機(RIGAKU)
目に見えない「成分」を、確かな数値で。

成分分析機は、材料や製品の品質を科学的に裏付けるための強力なツールです。品質保証、研究開発、トラブル解析など、あらゆる場面で「確かな成分データ」が求められます。成分分析機は、そのニーズに応える最適なソリューションです。

 • 高精度測定:微量成分まで正確に検出し、信頼性の高いデータを提供。
 • 迅速解析:短時間で結果を得られるため、研究開発から品質管理まで効率化。
 • データ活用:測定結果はCADや品質保証システムと連携し、製造現場で即活用できます。

☆ ポイント4:硬度測定器

硬さを測ることは、信頼を築くこと。

硬度測定は、製品の耐久性や信頼性を左右する重要な要素です。
硬度測定器は、その「確かさ」を数値で示し、ものづくりの品質を支えます。

〈 SH-21Aの特徴 〉
 •  迅速測定:わずか数秒で硬度測定が可能。
 •  微小圧痕:圧痕は約0.1mmと小さく、試料への影響が少ない。
 •  多様な硬度スケール対応:HV、HRC、HS、HBWを即読可能。
 •  引張強さ換算機能:硬度値から引張強さ(N/mm²)に換算できる。
 •  測定環境に左右されない:測定台や試料裏面の状態に影響されず安定した測定が可能。
 •  データ管理:2000点の測定データをメモリー保存、校正値も10点まで記録可能。
 •  操作性:充電式で持ち運びやすく、全方向から測定可能。
 •  品質管理に有効:焼入れや焼きなましの硬度管理が可能。
 •  アラーム通知機能:上下限値を設定し、しきい値を超えると通知。
 •  インライン計測対応:生産工程に組み込んで自動計測も可能。


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