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寸法測定サービス

◇ 部品製造部(日本工場)・検査課 : 寸法測定サービス/受託検査

※責任者:牧大介
顧客満足度100%を目指しています!
 
 日本の製造業の根幹をなしてきたのは、モノづくりの精神です。

 石原精密は、優れた技術や製品を「保証」することが使命(Raison d'etre = 存在意義・存在価値)と考え、 品質保証部は、製品の “正しさ” だけでなく、お取引先の皆さまへ “安心” をお届けいたします。
当社の強みは、基本検査+“最終適合仕上げ(FAF:Final Adjustment & Fit)”サービスにもお答えいたします。

お客様の品質基準に合わせた検査体制(受託検査)のご相談お待ちしております。
 私たち石原精密は従業員一同、全力を挙げて品質保証に取り組んでまいります。

◇ 寸法測定:受託料金について / 基本料金+ポイント(箇所)料金+オプション

基本料金
報告書書式
①貴社報告書(測定値のみ入力)
②弊社にて作成(貴社指定書)
ポイント数
貴社にてご用意頂いた報告書に
測定値のみ入力
貴社仕様のフォーマットを使用し、
弊社にて図面へ項番記入・報告書作成 
~10
¥5,000~
¥5,000~
~50
¥8,000~
¥8,000~
~100
¥12,500~
¥20,000~
~200
¥17,000~
¥24,000~
~500
¥22,000~
¥30,000~
~1,000
¥28,000~
¥35,000~
~2,000
¥35,000~
¥40,000~
1,000毎に
+¥5,000
+¥6,000
注1: ①については、 図面への項番記入・報告書への規格値入力は貴社でお願いします。 ※手直しや同一形状の追加が必要な場合などは②とみなします。
注2: その他の報告書の場合は追加料金を頂戴します。(例:手書きの報告書)
注3: 三次元測定機を使用した場合、基本料金に一律 ¥5,000 上乗せになります。
注4: 表面粗さ測定機、成分分析機、硬度測定機を使用した場合、基本料金に一律 ¥2,000 上乗せになります。

注5: プログラムを用いた測定に関しては別途お見積りいたします。
注6: 
断面作成(切断)が多い場合や、固定方法などが特殊である場合などは、手数料を頂戴いたします。

ポイント(箇所)料金
測定機
デジタルノギス等
表面粗さ測定機
硬度測定機
成分分析計
三次元測定機
三次元測定機
(3Dスキャナ型)
1箇所あたり
¥100~
¥300~
¥300~
¥500~
¥500~
注7: ポイント料金は測定の難易度により変動いたします。
注8: 別紙作成をご希望の場合は、別途料金を頂戴いたします。
オプション / 立ち会い測定料金・測定相談料金(1時間あたり)
表面粗さ測定
硬度測定
成分分析
三次元測定
三次元測定
(3Dスキャナ型)
¥5,000
¥5,000
¥8,000
¥8,000
注9: 「測定ポイントの説明を必要」とされる場合にご利用ください。
注10: 「適正基準や適正測定ポイントの検証」をされる場合にご利用ください。
注11: 可能な限り、依頼時にご予約ください。
注12: 設備や測定室の環境をご見学いただく場合は、この範囲ではありません。

オプション / 測定機器貸出し料金(1時間あたり)
表面粗さ測定
硬度測定
成分分析
三次元測定
三次元測定
(3Dスキャナ型)
¥3,000
¥3,000
¥5,000
¥5,000
注13. 使用は、弊社社内のみとなります。
注14. 基本的に、単独での測定に不安のない方のみご利用ください。
注15. 測定機の取り扱い方法の説明を必要とされる場合、説明時間分は「立ち会い測定料金」を頂戴いたします。
注16. 明らかな過失による故障は、修理費を請求いたします。

◇ 部品製造部(日本工場)・検査課 : リバースエンジニアリング

現場の“困った”に、静かに応える。

 石原精密のリバースエンジニアリング=寸法測定サービス(受入検査)は、メーカーや商社のお客様からの要望だけでなく国内外の同業者からも製品の測定検査(=品質保証)を承っております。単に寸法測定(受託検査)をするだけでなく、付随する報告書や証明書の作成代行から貿易代行業務まで品質検査後の出荷業務までをワンストップで対応いたします。

リバースエンジニアリングの工数・料金について
スキャニング
寸法測定
モデリング
¥10,000~/1h
¥5,000~/1h
¥10,000~/1h
▪ CADモデリングの料金は、作成に要する時間によってお見積りさせていただきます。
  また所要時間は製品の大きさやその形状の複雑さ、どのような方法でモデリングを行うかによって大きく異なってきます。

▪ 幾何形状によって構成されている製品については、レーザースキャニングの他、ノギスや各種ゲージなどの測定器具や測定顕微鏡、
     また接触式の三次元測定機などを用い、より正確に数値を出したうえでモデリングを行います。
     そのため、形状が多く複雑になればなるほど、測定に要する時間が多くなり、お見積金額も上がります。

▪ 数値に対し精密さをお求めになられない場合は、基本的にスキャンデータからのみ作成することで より早く、お安く作成することも可能です。
     ただし、測定誤差が大きくなると想定されますので、CADとしても実製品とのズレが大きくなることをご了承願います。

☆ ポイント1:必要最低限の工程とコストで開発をサポート!

リバースエンジニアリングのメリット
リバースエンジニアリングで、開発コストを最小限に!

通常の製品開発の場合、試作品を作ったあとに実験や解析を重ねるため、その分だけ開発期間とコストがかかります。一方リバースエンジニアリングの場合は、製品やその模型から製造方法・構成部品などを分析できますので、必要最低限の工程とコストで開発が可能です。

また、部品の修復にも威力を発揮しますので、破損による交換や廃棄を避けられます。結果的に廃棄量が減り、環境負荷の低減につながるメリットもあります。

☆ ポイント2:設計図や仕様書がない場合でも対応可能!

リバースエンジニアリングとは
図面がなくても、現物から3Dデータを復元できます。

リバースエンジニアリング技術を活用し、既存部品を3DスキャンしてCADデータ化するサービスを提供しています。

生産終了部品や古い機械の部品でも、現物からCADデータを復元し、再製造が可能です。設計図や仕様書がない場合でも、3Dスキャンによって設計情報が
得られるため、複雑な製品構造でも忠実に再現できます。また、3Dデータ上でデザインの変更や修正が可能ですので、「図面がないから作れない」と諦める前に、ぜひ石原精密へご相談ください。 

☆ ポイント3:成分分析計で不明な素材(金属)の判定もできます!

当社の保有設備
※ 成分分析機(RIGAKU)
目に見えない「成分」を、確かな数値で。

成分分析機は、材料や製品の品質を科学的に裏付けるための強力なツールです。品質保証、研究開発、トラブル解析など、あらゆる場面で「確かな成分データ」が求められます。成分分析機は、そのニーズに応える最適なソリューションです。

 • 高精度測定:微量成分まで正確に検出し、信頼性の高いデータを提供。
 • 迅速解析:短時間で結果を得られるため、研究開発から品質管理まで効率化。
 • データ活用:測定結果はCADや品質保証システムと連携し、製造現場で即活用できます。

☆ ポイント4:硬度測定器

硬さを測ることは、信頼を築くこと。

硬度測定は、製品の耐久性や信頼性を左右する重要な要素です。
硬度測定器は、その「確かさ」を数値で示し、ものづくりの品質を支えます。

〈 SH-21Aの特徴 〉
 •  迅速測定:わずか数秒で硬度測定が可能。
 •  微小圧痕:圧痕は約0.1mmと小さく、試料への影響が少ない。
 •  多様な硬度スケール対応:HV、HRC、HS、HBWを即読可能。
 •  引張強さ換算機能:硬度値から引張強さ(N/mm²)に換算できる。
 •  測定環境に左右されない:測定台や試料裏面の状態に影響されず安定した測定が可能。
 •  データ管理:2000点の測定データをメモリー保存、校正値も10点まで記録可能。
 •  操作性:充電式で持ち運びやすく、全方向から測定可能。
 •  品質管理に有効:焼入れや焼きなましの硬度管理が可能。
 •  アラーム通知機能:上下限値を設定し、しきい値を超えると通知。
 •  インライン計測対応:生産工程に組み込んで自動計測も可能。


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