精密部品研磨・金型加工各種製作 株式会社 石原精密

Since 1974

石原精密は、1974年の創業以来「優れたものづくり」に全力を注いでいます。
最新設備と卓越した金属加工技術を駆使して高精度な製品をタイムリーにお届けします。

40周年の、その先へ。

第2の創成期を迎えて

 ワイヤーカット・CNC旋盤・5軸制御マシニングセンタをはじめとする最新の各種設備機器と豊富なノウハウを駆使した、あらゆる加工に対応できる優れた金属加工により、高精度の製品を短納期でお客様にお届けします。もちろん、設備を使いこなすのは人の技。常にスタッフスキルアップを考え、教育体制も充実させています。

製造業はサービス業

 日本の製造業の根幹をなしてきたのは、ものづくりの精神です。近年そのすばらしさが再認識されているのは喜ばしいことです。では、私たちはそれを誰のために作っているのでしょうか。もちろんお客様のためです。優れた技術でいいものを作っているだけでは評価は得られません。優れた技術や製品はサービスの一つと考え、お客様のために全力を挙げてサービスを届けることが重要なのです。
 私たちの目標は常に顧客満足度100%。製造業はサービス業だと肝に命じ、全員の目をお客様に向けて全身全霊でサービスに努めます。お客様が満足してこそ、会社や社員も満足できるのですから。

常識からの脱却

 とんでもない目標数値を掲げてみたり、出来ないと言わないあきらめない思考で日常の当り前をかえてゆく勇気。既成概念、固定観念からの脱却をはかり、大胆なイノベーションを起こします。

限界を知りコントロールする

 人間の脳にはワーキングメモリーなるものがあるという。要は記憶量の事らしい、人により容量が限られ限界はある。その自分の残り容量を把握して一杯になり、制御不能に陥る前に自己コントロールする必要がある。会社も同じである、身の丈を知り捨てるべきものは捨てる。陳腐化したものも捨てる、または変えることでつまらない肥大を成長に変えることが大切だと考えます。

いろんな回答のある現実

 学校教育で染み付いた、一つの正解を導き出す癖は忘れよう。社会に出るとそんなことで迷っていてはいつになっても行動は起こせない。
一つの答えがぽんと出てくるような状況など殆どないからである。
チョイスできる選択肢は無数にある、今おかれた環境や自分の立場、さらにはお客様の要望などにより様々な状況を迅速に判断して結果に結び付けることが大切です。だから答えが出ないからと言って悩むな!恐れずに正しいと思ったことを精いっぱいやる。
そんなチームを目指しています。

小さな組織の利点

 私たちは小さな組織です、身軽だからレスポンスは良いです。
組織形態もトップダウン、ボトムアップ、変幻自在です。あれもこれもいいとこ取りです。我々も最近流行のダウンサイジングで高効率なパフォーマンスを届けます。

代表取締役社長
前田 和彦

▲ PAGE TOP